◎毎月28日はお不動さまのご縁日◎

不動尊縁日大護摩祈祷厳修

毎月28日 11時~12時
お不動さまとのご縁を重ねご利益を深めます。
護摩木をご奉納ください。

お知らせ

  • 【平成30年2月16日】東日本大震災受難供養護摩修行のご案内

    ご縁者各位
    ◎日時
     平成30年3月11日(日)9時~12時 雨天決行 現地集合現地解散
    ◎場所
     岩手県陸前高田市気仙町字町裏26金剛寺
     気仙成田不動尊不動堂の横
     不動剣の前
    ◎主催
     神寺不動尊 松景院
     問合せ電話0229-34-1010
    ◎共催
     陸前高田市 気仙成田不動尊 金剛寺
    ◎趣意
     金剛寺様と松景院は東北三十六不動尊霊場のご縁をいただいております。
     平成23年3月の震災以降、松景院では、受難された御霊を供養するため、陸前高田の流木で護摩木2万1千本(受難者数)を、すべて手作りで奉製し、護摩供養祈祷を続けています。松景院先代住職は、その護摩木によって震災受難供養の護摩供を沿岸部で修行する発願をしておりましたが、松景院本尊修復落慶を終えた晩に遷化、その願いは未だ結願しておりませんでした。
     此の度、陸前高田市金剛寺御住職様より、啐啄同時の快諾を得、来る震災詳月命日、3月11日に、まさしく海に対面する金剛寺不動堂横に建立した不動剣を背にし、護摩供を厳修するはこびとなりました。修法する護摩壇は、茨城県つくば市、北斗寺様より震災供養の為にご寄進いただいたものです。護摩木には、ご志納いただいた方々の願いや、受難された方の氏名が記されております。流された方々の後生浄土、地域のご平安、各願成就を祈念させていただきます。修法するのは、松景院住職をはじめ、震災直後より、共に沿岸部にて読経行脚した複数の僧侶です。松景院一日山伏修行の行者様、ならびにご参拝皆さまにも一緒に不動真言、光明真言をお唱えいただきます。
     焼尽した護摩木の炭は、松景院本尊神寺不動尊に塗り込め御霊体の一部とします。さらに震災復興の願いを込めて松景院境内に植樹した花梅木100本、金剛寺新本堂落慶を記念して植樹された金剛寺「しだれ桜」の根元に敷き、花々の養分といたします。
     震災供養護摩木(ご志納一本300円より)は、松景院では随時、そして修行当日現場にて受付いたします。
     ご結縁各位には、趣意ご理解いただき、ご参拝をご案内いたします。合掌

    平成30年2月16日 神寺不動尊 松景院 住職