2026年4月28日
4月御縁日は十六善神様を祀り大般若転読付き護摩供を厳修天下泰平と国土安穏併てご結縁みな様の息災を祈願しました お寺のビオラ 近隣では4月26日に水路に水が流れ5月2日から田植えとのことカエルが鳴きはじめています
2026年3月28日
3月20日本堂前 3月26日大師堂裏 3月27日大師堂横 こころおだやかに お体たいせつに おすごしください 住職
2026年2月28日
伊豆沼(いずぬま)は当山から自動車で北西15分ほどの距離マガンや白鳥が飛来する越冬地として有名です 2025年11月4日朝5時今シーズンは約13万3000羽の渡り鳥が確認され2月末には北帰行が完了しました 2026年1月 […]
2026年1月28日
当山ではこの錫杖を用いて修行しています。「錫杖とは、しゃくしゃく、と鳴るがゆえに錫杖というのであるが、これに六道(ろくどう)という迷いの世界をあらわす六つの輪あり。いま、この錫杖をふるうことによって、迷いの世界の人たちを […]
2025年12月28日
注連縄の奉製と設置をおこないました材料のスゲとワラすべて寺の近隣産綯(な)うのは地域有志今年も無事に「お飾(かざ)り」できました 来る令和8年もよろしくお願いしますご多幸と弥栄を重ねて念じます 住職
2025年11月28日
11月23日、秘仏大聖歓喜天大祭が厳修お聖天さまの御宝前に二股大根と清酒お団をお供えし五穀豊穣と開運成就を祈念しました 今年は大根の生育がよく二股は不作だったようですがたくさんの大根がお供えになり、お下がりを「大根炊き」 […]
2025年10月28日
(2025年10月24日住職撮影) 注連縄の奉製に先立ちコモとサゲを作りました。薦(コモ)は荒く編んだムシロで、注連縄の胴体になります。サゲは注連縄に御幣束と共に垂らし、タレとも言われます。当山では7月に刈り取り青いまま […]
2025年9月28日
当山の北方に栗駒山北東に神室山虎毛山西には舟形連山と薬莱(やくらい)山を望むことができます彼岸頃から稲刈りが始まりました寺の周囲はお米の薫りが充満しています 左から神室、虎毛、栗駒 薬莱山 舟形連山 気持ち穏や […]
2025年8月28日
猛暑続きで田の水が心配されました。近隣の田圃はお盆前に出穂し稲の花が咲きました。 山の水ながれきたりて田は白き花を結びし盆のいりかな 2025年8月10日朝撮影 8月11日9時から大師堂にて大施餓鬼法要 暑さはまだ続くよ […]
2025年7月28日
7月19日土用入りに檀家有志でスゲ刈りを実施当山の注連縄は菅(スゲ)を材料にして奉製 まだ青いスゲを固くなる前に刈り取り選別して丸一日乾燥、丸にして年末まで冷暗所に保存心尽くしの手作業で神仏の依代(よりしろ)となります […]