伊豆沼(いずぬま)は当山から自動車で北西15分ほどの距離
マガンや白鳥が飛来する越冬地として有名です

2025年11月4日朝5時
今シーズンは約13万3000羽の渡り鳥が確認され
2月末には北帰行が完了しました

2026年1月31日朝7時

2026年2月15日朝7時
あの日から15年…
この和歌が目にとまりました
春くれば かりかへるなり 白雲の
みちゆきぶりに ことやつてまし
凡河内躬恆『古今和歌集』
こころおだやかにお過ごしください 合掌
伊豆沼(いずぬま)は当山から自動車で北西15分ほどの距離
マガンや白鳥が飛来する越冬地として有名です

2025年11月4日朝5時
今シーズンは約13万3000羽の渡り鳥が確認され
2月末には北帰行が完了しました

2026年1月31日朝7時

2026年2月15日朝7時
あの日から15年…
この和歌が目にとまりました
春くれば かりかへるなり 白雲の
みちゆきぶりに ことやつてまし
凡河内躬恆『古今和歌集』
こころおだやかにお過ごしください 合掌

当山ではこの錫杖を用いて修行しています。
「錫杖とは、しゃくしゃく、と鳴るがゆえに錫杖というのであるが、
これに六道(ろくどう)という迷いの世界をあらわす六つの輪あり。
いま、この錫杖をふるうことによって、
迷いの世界の人たちを覚りの世界へと導かん」
『錫杖先達願文』より
令和8年当年ご結縁みな様の息災を祈念します。住職

当山北方の虹
令和8年1月16日朝7時



注連縄の奉製と設置をおこないました
材料のスゲとワラすべて寺の近隣産
綯(な)うのは地域有志
今年も無事に「お飾(かざ)り」できました

来る令和8年もよろしくお願いします
ご多幸と弥栄を重ねて念じます 住職
11月23日、秘仏大聖歓喜天大祭が厳修
お聖天さまの御宝前に二股大根と清酒お団をお供えし
五穀豊穣と開運成就を祈念しました



今年は大根の生育がよく二股は不作だったようですが
たくさんの大根がお供えになり、
お下がりを「大根炊き」にしてご接待しました
秋の実りに感謝しご結縁みな様のご多幸を重ねて念じます
向寒の折、気持ちおだやかにご自愛ください 住職


(2025年10月24日住職撮影)
注連縄の奉製に先立ちコモとサゲを作りました。
薦(コモ)は荒く編んだムシロで、注連縄の胴体になります。
サゲは注連縄に御幣束と共に垂らし、タレとも言われます。
当山では7月に刈り取り青いまま乾燥させたスゲを用います。
併せてイナワラで小手縄(コデナワ)を綯(な)いました。
この縄は正月お飾りや結界の注連縄に使用しています。

境内上空、伊豆沼に帰還するガンの隊列
(2025年10月22日夕方住職撮影)
当山の北方に栗駒山
北東に神室山虎毛山
西には舟形連山と薬莱(やくらい)山を
望むことができます
彼岸頃から稲刈りが始まりました
寺の周囲はお米の薫りが充満しています

左から神室、虎毛、栗駒

薬莱山

舟形連山
気持ち穏やかに
秋空のようにさわやかに
お過ごしいただけますよう
(住職撮影9月19日朝)
猛暑続きで田の水が心配されました。
近隣の田圃はお盆前に出穂し
稲の花が咲きました。
山の水ながれきたりて
田は白き花を結びし
盆のいりかな


2025年8月10日朝撮影

8月11日9時から大師堂にて
大施餓鬼法要
暑さはまだ続くようです。
気持ちおだやかにお過ごしください。
風雨順次、豊年満作を重ねて祈念します。合掌
7月19日土用入りに檀家有志でスゲ刈りを実施
当山の注連縄は菅(スゲ)を材料にして奉製



まだ青いスゲを固くなる前に刈り取り
選別して丸一日乾燥、
丸にして年末まで冷暗所に保存
心尽くしの手作業で
神仏の依代(よりしろ)となります

白サギも案じる鳴子ダムの水
(7月27日朝5時)住職
暑中見舞申し上げます
気持ちおだやかに
お盆月をお迎えください
6月8日から3泊4日で総本山智積院に参拝しました
仙台港からフェリー石狩号で名古屋港へ

潮風に禊しつつご来光
6月9日朝4時35分 静岡沖

神宮の御樋代木奉曳式
6月9日 内宮五十鈴川


関西大阪万博 6月10日



本山で管長猊下の大導師を賜り廻向法要 6月11日
帰りは伊丹から空路で無事帰山
名付けて「古代から未来への旅」
雨でしたが充実した団体参拝でした
夏越を迎えます
みな様のご健勝を祈念します 合掌
GW前後から近隣では田植えがはじまりました。


朝夕にはカエルの大合唱。
シラサギがエモノをねらっています。