かさまつ

境内の笠松(かさまつ)を支える竹を新調しました。
当山では、この松の葉を帽子にさしておくと、日射病予防になると伝わっています。
困難な状況が続いています。
皆様の無魔息災と、神仏のご加護を重ねて祈念しております。

田おこし

4月末「田おこし」がはじまります。
田んぼの土のなかから悪い虫がでてきて病気がはやる。
そのお祓いで「大般若」の祈祷をすると師から伝わっております。
本年は縁日護摩と併せて修行しました。
神仏ご加護のもと、各位、ご自愛専一に、お過ごしください。

▲寺の北、栗駒山をのぞむ(4月28日)

梅と樒

彼岸中日過ぎ、花梅と樒(シキミ)が開花しました。

お大師さまの言葉を紹介します。
「質多(しった=心)の萬華、咲(えみ)を含んで諸尊眼を開かん」
「供えた万華は聖衆の心蓮となり、心蓮が人びとに向い、さとりの眼を開かせる」
『高野山万燈会の願文』(『弘法大師著作全集3』p.364f.)

星まつり

2月3日春節分に星祭りを厳修いたしました。
星供曼荼羅を御宝前に祀り、除災招福を祈念し、
追儺(ついな)の豆まきをおこないました。

維摩経

昨年1月から読み始めた『維摩経(ゆいまきょう)』。
今年もひきつづき読み進め、3月には通読できそうです。
4月からは、また冒頭から勉強する予定でいます。
お経の勉強を通じ、お寺や仏教に関わるさまざまな事柄のお話をしております。
毎月28日、朝9時30分から10時30分の1時間。
場所は松景院会館(テーブルイス)。講師は住職。
随時参加可能です。参加ご志納1000円。

笑顔!

12月28日は納め不動ご縁日。
ご縁を重ねご加護いただいたことに感謝。
令和2年正月にご奉仕いただく巫女さんたちの笑顔です!
たくさんのご利益がみんな平等にゆきわたりますように。

山号額

11月6日、先住忌法要を厳修いたしました。
大導師猊下より山号額「梅光山」を揮毫いただき追善としました。
本堂内入り口に掲げ、ご参詣のみなさまには、
ご縁を結んでいただいております。

秋の風景

秋彼岸が過ぎると稲刈りが始まります。
周囲は見渡すかぎりの黄金色。
早朝、寺の西側、舟形連山の眺めです。

睡蓮

毎年、夏になると寺務所前にポットを置き睡蓮(スイレン)を育てています。

御縁日、待望の開花です。

ちょうど、『維摩経』の勉強会で次の文章に出会いました。
「… 仏法は、煩悩の砂州や汚泥にいる衆生たちに芽生える …」(高橋/西野p.145)