『維摩経』勉強会

1月28日、初不動御縁日お護摩(11時厳修)の
前(朝9時~10時30分)に、
『維摩経(ゆいまきょう)』の講読をはじめました。
テキストは寺で準備しております。
【無料で貸出しますが、希望者には実費でお譲りします。】
髙橋尚夫/西野翠訳『梵文和訳 維摩経』春秋社, 2011年.
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-11308-0/
住職が解説をして、受講者の疑問に答えます。
毎月28日の朝9時よりおこないます。
随時参加可能。【受講ご志納1000円】

納め不動


12月28日は納め不動。
来年正月に奉仕する巫女さんたちのお清めもいたしました。
今年一年ご加護をいただいた、お不動さまはじめ神仏に感謝し、
ご縁をいただいた皆さまに、重ねて御禮を申し上げます。
よいお正月をお迎えください。

お聖天さま大祭

11月23日、お聖天さまの大祭、大根炊きが行われました。
縁と縁をむすぶ開運の神様として信仰されております。
特別なお菓子「歓喜団」もお供えし、お下がりを皆でいただきました。

お供えになった二股大根

歓喜団 梵語でモーダカといいモナカの原型とされます

大崎タイムスに掲載されました

東北36不動尊巡拝(福島県)

10月23日~24日、
東北三十六不動尊福島県霊場6札所を巡拝しました。
澄み切った秋空のもと、
それぞれのお不動さまにご縁を深めることができました。


37番山本不動尊徳善院


36番閼伽井嶽常福寺

イスとテーブル

皆さまからの浄財をもとに
会館と懐故館にイスとテーブルを設置しました。
法事の食事や写経会、勉強会などで、
より過ごしやすい環境になりました。

少年山伏

8月15日、少年山伏隊による「柴燈大護摩火渡り」が厳修されました。
小学1年生から5年生、総勢8名の子どもたちが、
夏休みの2週間にわたり、お経や山伏の作法を修行しました。

よくがんばりました。
今年で50年をむかえた少年山伏隊です。

スゲ刈り

例年、7月の中旬(土用前)に来年の注連縄に用いるスゲを刈ります。

土用に入ると花がつき、固くなってしまいます。
当山の注連縄は、稲ワラ(内側)とスゲ(外側)で、すべて手づくりで奉製しています。
青いスゲを刈り、ゴミをとり、ひと丸ずつ束ね、風通しのよい冷暗所に年末まで保存。
とても手間のかかる作業ですが、毎年続けています。

12月末の日曜日に注連縄を奉製する予定です。
作業に興味有る方はぜひご連絡下さい。

松と竹

この時期、境内の植木剪定をしています。


忍辱(にんにく)の松


實相(じっそう)の松


不動の法竹。金明孟宗竹(きんめいもうそうちく)。
桿(かん)部分が黄金色で緑色の縦線が入る珍しい竹です。

成田山参拝


5月25日、大本山成田山新勝寺開基1080年祭記念大開帳に、
総勢47名で参拝いたしました。
大塔から醫王殿(いおうでん)、奥の院、光明堂、開山堂をめぐり、
貫首猊下(かんすげいか)お導師のもと大護摩、剣札守りを授かり、坊入り。
住職は正月、5月、9月に成田山大本堂で法話をさせていただいており、
今回も満杯の大本堂でお話をさせていただきました。
前日の24日は国技館で大相撲夏場所観戦。
充実した1泊2日の参拝旅行でした。

大般若


田植え前の4月26日から27日、地域各家をまわって大般若(だいはんにゃ)を修行しました。花や草木の生命満ち溢れるこの時期、同時によからぬ虫や病が勢いをまします。当地では春祈祷(はるきとう)と申しまして、作物や生活に害をもたらすものをお祓いする行事が行われます。十六善神の掛軸をかかげ、大般若経を転読し、疾病退散(しっぺいたいさん)のお札を各家にお授けします。この祈祷がおわると農家では一斉に田植えがはじまります。